2019年08月23日
会社の事務所を引っ越したら必要な手続きは?~意外と大変!?事務所移転後の3つの手続きとは?~
こんにちは!
◆◆継続的サポートで想いを実現する◆◆
『松田行政書士事務所』
―――代表の松田です(^^)
≪事務所ホームページはこちら≫
https://www.matsudagyousei.com/
本日のテーマは、、、
「会社の事務所を引っ越したら必要な手続きって何?」
という質問(=゚ω゚)ノ

実は、会社設立をする方で最近多いのは
「自宅開業」
というスタイルΣ(・ω・ノ)ノ!
開業費や月々の固定費を抑えられ、特に「社長一人の会社」にはもってこいの開業スタイルです(・∀・)
しかし!
一つだけ、、、問題点?があるのです(;゚д゚)ゴクリ…
それは、、、
引っ越しをすると、「会社の住所も変わってしまう」という点です( ;∀;)
「家族が増えて手狭になった」
「更新料を取られるくらいなら引っ越したい」
「もっと新しい部屋に住みたい」
などなど、、、特に賃貸マンションなどに暮らしていると、自宅の引っ越しというのは、何年かに一度はあり得ることだと思います(;'∀')
つまり、その度に「会社の住所」までも変わってしまうのですΣ( ̄□ ̄|||)
「えっ!?会社の住所変わったら、何かしないといけないの?(゜o゜)」
と思う方もいるかもしれませんが、、、
もちろん、「やるべきこと」があります!!
そして、、、
そのやるべき手続きは3つ
その3つの手続きついて、説明していきます( ..)φメモメモ
手続き①会社の本店移転登記
会社の引っ越しがあった場合、「2週間以内」に「本店移転登記」という手続きをしなければいけません(=゚ω゚)ノ
登記なので法務局(沖縄の場合は「那覇地方法務局」)での手続きになります。
もし引っ越し先が「別の市町村」になる場合、「定款の変更」も必要になる可能性があります。
※ちなみに、その際に「登録免許税」という税金が3万円発生します。また、専門家に依頼する場合の報酬は別途必要になるので注意が必要です。
手続き②代表取締役の住所変更登記
あまり知られていませんが、会社の登記簿には「代表取締役の住所」も載っており、それが変更になる場合はその変更の登記が必要になります(@ ̄□ ̄@;)!!
自宅開業の場合は、「会社の住所=社長の住所」なので、必然的にこの手続きが出てきてしまうのです( ノД`)シクシク…
基本的には「手続き①」の本店移転登記と同時に行います。
※この場合も「登録免許税」という税金が1万円発生します。また、専門家に依頼する場合の報酬は別途必要になるので、こちらも注意が必要です。
手続き③営業許可の変更届出
古物商などの各種「営業許可」をもらっている場合は、その登録情報の変更をしなければいけません('◇')ゞ
基本的には「手続き①」の登記が完了後に行うことが多いです。
※添付資料で、新しい住所になっている登記簿謄本の提出が求められるので。
営業許可の種類によって、行政手数料という各機関に収めるお金は変わってきますが、大体1万円以内と考えて問題は無いかと思います^^;
※住所移転前に手続きを始めないといけない、特殊な営業許可もあるので、できれば事前に専門家に相談することをお勧めします(^_-)-☆
以上、会社の住所の変更後に必要な手続き(自宅開業の場合)でした(^^♪
「自分で手続きをするのは面倒」
「手続きのやり方が分からない」
「私の場合はどうなるの?」
などなど、もし気になることがあれば、お気軽にご連絡ください(^O^)/
無料相談窓口
098-989-5290
masakunimatsuda@gmail.com
以上、本日のテーマ
「会社の事務所を引っ越したら必要な手続きは?」
~意外と大変!?事務所移転後の3つの手続きとは?~
でした(・∀・)
最後まで読んで頂いた方ありがとうございました!
**************
「おきなわ会社設立相談所」
(松田行政書士事務所)
代表 松田昌訓
行政書士登録番号 第19470824号
事務所住所:
沖縄県中頭郡読谷村字大湾368番地
お問い合わせ先(相談無料)
098-989-5290
masakunimatsuda@gmail.com
□会社を設立したいが、
どうしたらいいのか分からない。
□個人事業主だが、どのタイミングで
法人化するべきか悩んでいる。
□役員を追加したり、
会社の本店の移転の手続きをしたい。
□株式会社や合同会社などの
メリット・デメリットを知りたい。
など、起業・経営に関することは
何でもご相談ください(^_-)-☆
**************
◆◆継続的サポートで想いを実現する◆◆
『松田行政書士事務所』
―――代表の松田です(^^)
≪事務所ホームページはこちら≫
https://www.matsudagyousei.com/
本日のテーマは、、、
「会社の事務所を引っ越したら必要な手続きって何?」
という質問(=゚ω゚)ノ

実は、会社設立をする方で最近多いのは
「自宅開業」
というスタイルΣ(・ω・ノ)ノ!
開業費や月々の固定費を抑えられ、特に「社長一人の会社」にはもってこいの開業スタイルです(・∀・)
しかし!
一つだけ、、、問題点?があるのです(;゚д゚)ゴクリ…
それは、、、
引っ越しをすると、「会社の住所も変わってしまう」という点です( ;∀;)
「家族が増えて手狭になった」
「更新料を取られるくらいなら引っ越したい」
「もっと新しい部屋に住みたい」
などなど、、、特に賃貸マンションなどに暮らしていると、自宅の引っ越しというのは、何年かに一度はあり得ることだと思います(;'∀')
つまり、その度に「会社の住所」までも変わってしまうのですΣ( ̄□ ̄|||)
「えっ!?会社の住所変わったら、何かしないといけないの?(゜o゜)」
と思う方もいるかもしれませんが、、、
もちろん、「やるべきこと」があります!!
そして、、、
そのやるべき手続きは3つ
その3つの手続きついて、説明していきます( ..)φメモメモ
手続き①会社の本店移転登記
会社の引っ越しがあった場合、「2週間以内」に「本店移転登記」という手続きをしなければいけません(=゚ω゚)ノ
登記なので法務局(沖縄の場合は「那覇地方法務局」)での手続きになります。
もし引っ越し先が「別の市町村」になる場合、「定款の変更」も必要になる可能性があります。
※ちなみに、その際に「登録免許税」という税金が3万円発生します。また、専門家に依頼する場合の報酬は別途必要になるので注意が必要です。
手続き②代表取締役の住所変更登記
あまり知られていませんが、会社の登記簿には「代表取締役の住所」も載っており、それが変更になる場合はその変更の登記が必要になります(@ ̄□ ̄@;)!!
自宅開業の場合は、「会社の住所=社長の住所」なので、必然的にこの手続きが出てきてしまうのです( ノД`)シクシク…
基本的には「手続き①」の本店移転登記と同時に行います。
※この場合も「登録免許税」という税金が1万円発生します。また、専門家に依頼する場合の報酬は別途必要になるので、こちらも注意が必要です。
手続き③営業許可の変更届出
古物商などの各種「営業許可」をもらっている場合は、その登録情報の変更をしなければいけません('◇')ゞ
基本的には「手続き①」の登記が完了後に行うことが多いです。
※添付資料で、新しい住所になっている登記簿謄本の提出が求められるので。
営業許可の種類によって、行政手数料という各機関に収めるお金は変わってきますが、大体1万円以内と考えて問題は無いかと思います^^;
※住所移転前に手続きを始めないといけない、特殊な営業許可もあるので、できれば事前に専門家に相談することをお勧めします(^_-)-☆
以上、会社の住所の変更後に必要な手続き(自宅開業の場合)でした(^^♪
「自分で手続きをするのは面倒」
「手続きのやり方が分からない」
「私の場合はどうなるの?」
などなど、もし気になることがあれば、お気軽にご連絡ください(^O^)/
無料相談窓口
098-989-5290
masakunimatsuda@gmail.com
以上、本日のテーマ
「会社の事務所を引っ越したら必要な手続きは?」
~意外と大変!?事務所移転後の3つの手続きとは?~
でした(・∀・)
最後まで読んで頂いた方ありがとうございました!
**************
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(松田行政書士事務所)
代表 松田昌訓
行政書士登録番号 第19470824号
事務所住所:
沖縄県中頭郡読谷村字大湾368番地
お問い合わせ先(相談無料)
098-989-5290
masakunimatsuda@gmail.com
□会社を設立したいが、
どうしたらいいのか分からない。
□個人事業主だが、どのタイミングで
法人化するべきか悩んでいる。
□役員を追加したり、
会社の本店の移転の手続きをしたい。
□株式会社や合同会社などの
メリット・デメリットを知りたい。
など、起業・経営に関することは
何でもご相談ください(^_-)-☆
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Posted by 松田昌訓 at 20:00│Comments(0)
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