2019年10月11日
一般社団法人って、、、ぶっちゃけ、どうなの?~実はあまり知られてない!?株式会社と比べた3つのメリットとは?~
こんにちは!
◆◆継続的サポートで想いを実現する◆◆
『松田行政書士事務所』
―――代表の松田です(^^)
≪事務所ホームページはこちら≫
https://www.matsudagyousei.com/
本日のテーマは、、、
「一般社団法人って、、、ぶっちゃけ、どうなの?」
という質問(=゚ω゚)ノ

皆さんが会社設立をするとき、パッ!と思い浮かぶのは恐らく「株式会社」でしょう( ̄▽ ̄)
それもそのはず!
実は、「東京商工リサーチ」の調査結果によると、2018年の新設会社(法人)の形態の、なんと68.1%が「株式会社」なのですΣ(・ω・ノ)ノ!
ちなみに!
2位は「合同会社」で22.5%
では、3位は??
実は、、、「一般社団法人」なんです( ゚Д゚)
しかし!
その割合は、なんと!たったの4.7%( ノД`)シクシク…
つまり、、、
「一般社団法人を作りたいぜ!!」
なんて人はたったの4.7%!
ほんっっっとに少ないんです!!
でも、逆に考えてみてください('ω')
「なんで4.7%の人は、一般社団法人を作ろうと思ったのか?」
答えはカンタン!!
「メリットがあるから」です(・∀・)
大事なことなので、もう一度言いましょう。
「メリットがあるから」です(・∀・)笑
一般社団法人は、会社設立の選択肢としてはまだまだマイナーですが、株式会社に比べたメリットも存在します( ..)φメモメモ
なので、人によっては「一般社団法人の方がいい!!」なんて場合もあるのです!!
では、そのメリットとは、、、(;゚д゚)ゴクリ…
「真実は一つ!!」
、、、なんて言いたいところですが、メリットは大きく分けて3つあります('Д')笑
株式会社と比べた一般社団法人設立のメリット
メリット① イメージアップができる
一般社団法人設立の最大のメリットは、なんといっても「イメージアップ」でしょう。
特に
□ 信用力を上げたい(ちゃんとしてる感を出したい)
□ セルフブランディングをしたい(凄さ感を出したい)
□ 理念を発信したい(社会貢献性を出したい)
などの考えがある方には、メチャクチャ効果を発揮します(^_-)-☆
中には、株式会社とは別に「一般社団法人○○協会」といった一般社団法人を設立して、肩書き(一般社団法人○○協会 代表理事)を上手く株式会社の売り上げアップにつなげている方もいます(^^;)
他にも、「資格ビジネスを始めたい!」なんて方は、一般社団法人でやる方が信用力が格段に違うので、成功する可能性も高まるでしょう( ..)φメモメモ
メリット② 設立費用が安い
株式会社の場合、設立登記をすると「登録免許税」という法務局に支払う税金が最低でも15万円かかってしまいます( ;∀;)
しかし!
一般社団法人では、その「登録免許税」が、なんと!たったの6万円でOKです(≧▽≦)
会社設立時は、どうしてもお金を節約したいと思うので、9万円の差はかなり大きいのではないでしょうか?
メリット③ 収益事業以外から生じた収入以外は非課税
一定の要件を満たせば、一般社団法人では「会費」や「寄付金」など、収益事業以外の収入を非課税にすることができます(^^♪
また、「一般社団法人」と聞くと、会費や寄付金を募っても不思議と違和感はありません(゜゜)
上手く活用すれば、会社運営のための資金繰りを、株式会社よりもスムーズにできる可能性があります!
以上!株式会社と比べた一般社団法人設立の3つのメリットでした(・∀・)
ちなみに!
「ホントはデメリットもあるんでしょ?」
と思った方!
鋭い!!( ;∀;)笑
そうですね^^;
何事もメリットがあればデメリットも存在します!
では、株式会社と比べた一般社団法人設立の「デメリット」も紹介します(゚Д゚)ノ
デメリット① 利益の分配(株主配当)ができない
株式会社の場合、株式を保有していれば、働かなくても会社の利益の内の一部を受け取る権利があります。(俗にいう株主配当です)
しかし!
一般社団法人には「株式が無い!!」
株式が無いから「株主もいない!!」
つまり、、、「株主配当が出来ない!!」
※本当はもっと深い理由があるのですが、このように簡単に理解してもらって大丈夫です('◇')ゞ笑
しかし!
「給与」として支払う分には、全く問題ありません( ..)φメモメモ
あくまで、「金は出すから、経営は任せた。でも株主配当はもらうよ。」みたいな事ができないってことです(*ノωノ)
※その場合は株式会社を設立する必要があります。
デメリット② 役員の任期が短い(手間やコストがかかる)
株式会社の場合、役員の任期は最長で10年まで伸ばすことができます。
しかし、一般社団法人の場合は理事が2年、監事が4年というのが最長の任期となりますΣ( ̄□ ̄|||)
他の記事でも説明していますが、会社の役員の任期が切れてしまった場合、再度役員を選任し直して登記をする必要があります。(重任登記)
なので、そのための手間やコストが一般社団法人の方が株式会社よりもかかってしまうという点ではデメリットと言えるでしょう。
デメリット③ 対応してくれる専門家が減る
冒頭でも説明した通り、一般社団法人を設立する人は全体の4.7%しかいません(@ ̄□ ̄@;)!!
つまり、専門家からしても一般社団法人の設立は「あまり目にすることの無い」案件で、場合によっては扱っていない事務所もあります。
ちなみに!!
当事務所では、一般社団法人の設立、設立後の変更手続き、付随した営業許可の取得など、対応可能です('◇')ゞ
「もっと細かく一般社団法人のメリットやデメリットを聞いてみたい!」
「自分のケースは一般社団法人が良いのか教えてほしい!」
「株式会社や合同会社やNPO法人などの話ももっと聞いて比較検討したい!」
などなど、相談無料ですのでお気軽にお問合せください(^_-)-☆
お問い合わせ先(相談無料)
098-989-5290
masakunimatsuda@gmail.com
以上、本日のテーマ
「一般社団法人って、、、ぶっちゃけ、どうなの?」
~実はあまり知られてない!?株式会社と比べた3つのメリットとは?~
でした(・∀・)
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
**************
「おきなわ会社設立相談所」
(松田行政書士事務所)
代表 松田昌訓
行政書士登録番号 第19470824号
事務所住所:
沖縄県中頭郡読谷村字大湾368番地
お問い合わせ先(相談無料)
098-989-5290
masakunimatsuda@gmail.com
□会社を設立したいが、
どうしたらいいのか分からない。
□個人事業主だが、どのタイミングで
法人化するべきか悩んでいる。
□役員を追加したり、
会社の本店の移転の手続きをしたい。
□株式会社や合同会社などの
メリット・デメリットを知りたい。
など、起業・経営に関することは
何でもご相談ください(^_-)-☆
**************
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―――代表の松田です(^^)
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という質問(=゚ω゚)ノ

皆さんが会社設立をするとき、パッ!と思い浮かぶのは恐らく「株式会社」でしょう( ̄▽ ̄)
それもそのはず!
実は、「東京商工リサーチ」の調査結果によると、2018年の新設会社(法人)の形態の、なんと68.1%が「株式会社」なのですΣ(・ω・ノ)ノ!
ちなみに!
2位は「合同会社」で22.5%
では、3位は??
実は、、、「一般社団法人」なんです( ゚Д゚)
しかし!
その割合は、なんと!たったの4.7%( ノД`)シクシク…
つまり、、、
「一般社団法人を作りたいぜ!!」
なんて人はたったの4.7%!
ほんっっっとに少ないんです!!
でも、逆に考えてみてください('ω')
「なんで4.7%の人は、一般社団法人を作ろうと思ったのか?」
答えはカンタン!!
「メリットがあるから」です(・∀・)
大事なことなので、もう一度言いましょう。
「メリットがあるから」です(・∀・)笑
一般社団法人は、会社設立の選択肢としてはまだまだマイナーですが、株式会社に比べたメリットも存在します( ..)φメモメモ
なので、人によっては「一般社団法人の方がいい!!」なんて場合もあるのです!!
では、そのメリットとは、、、(;゚д゚)ゴクリ…
「真実は一つ!!」
、、、なんて言いたいところですが、メリットは大きく分けて3つあります('Д')笑
株式会社と比べた一般社団法人設立のメリット
メリット① イメージアップができる
一般社団法人設立の最大のメリットは、なんといっても「イメージアップ」でしょう。
特に
□ 信用力を上げたい(ちゃんとしてる感を出したい)
□ セルフブランディングをしたい(凄さ感を出したい)
□ 理念を発信したい(社会貢献性を出したい)
などの考えがある方には、メチャクチャ効果を発揮します(^_-)-☆
中には、株式会社とは別に「一般社団法人○○協会」といった一般社団法人を設立して、肩書き(一般社団法人○○協会 代表理事)を上手く株式会社の売り上げアップにつなげている方もいます(^^;)
他にも、「資格ビジネスを始めたい!」なんて方は、一般社団法人でやる方が信用力が格段に違うので、成功する可能性も高まるでしょう( ..)φメモメモ
メリット② 設立費用が安い
株式会社の場合、設立登記をすると「登録免許税」という法務局に支払う税金が最低でも15万円かかってしまいます( ;∀;)
しかし!
一般社団法人では、その「登録免許税」が、なんと!たったの6万円でOKです(≧▽≦)
会社設立時は、どうしてもお金を節約したいと思うので、9万円の差はかなり大きいのではないでしょうか?
メリット③ 収益事業以外から生じた収入以外は非課税
一定の要件を満たせば、一般社団法人では「会費」や「寄付金」など、収益事業以外の収入を非課税にすることができます(^^♪
また、「一般社団法人」と聞くと、会費や寄付金を募っても不思議と違和感はありません(゜゜)
上手く活用すれば、会社運営のための資金繰りを、株式会社よりもスムーズにできる可能性があります!
以上!株式会社と比べた一般社団法人設立の3つのメリットでした(・∀・)
ちなみに!
「ホントはデメリットもあるんでしょ?」
と思った方!
鋭い!!( ;∀;)笑
そうですね^^;
何事もメリットがあればデメリットも存在します!
では、株式会社と比べた一般社団法人設立の「デメリット」も紹介します(゚Д゚)ノ
デメリット① 利益の分配(株主配当)ができない
株式会社の場合、株式を保有していれば、働かなくても会社の利益の内の一部を受け取る権利があります。(俗にいう株主配当です)
しかし!
一般社団法人には「株式が無い!!」
株式が無いから「株主もいない!!」
つまり、、、「株主配当が出来ない!!」
※本当はもっと深い理由があるのですが、このように簡単に理解してもらって大丈夫です('◇')ゞ笑
しかし!
「給与」として支払う分には、全く問題ありません( ..)φメモメモ
あくまで、「金は出すから、経営は任せた。でも株主配当はもらうよ。」みたいな事ができないってことです(*ノωノ)
※その場合は株式会社を設立する必要があります。
デメリット② 役員の任期が短い(手間やコストがかかる)
株式会社の場合、役員の任期は最長で10年まで伸ばすことができます。
しかし、一般社団法人の場合は理事が2年、監事が4年というのが最長の任期となりますΣ( ̄□ ̄|||)
他の記事でも説明していますが、会社の役員の任期が切れてしまった場合、再度役員を選任し直して登記をする必要があります。(重任登記)
なので、そのための手間やコストが一般社団法人の方が株式会社よりもかかってしまうという点ではデメリットと言えるでしょう。
デメリット③ 対応してくれる専門家が減る
冒頭でも説明した通り、一般社団法人を設立する人は全体の4.7%しかいません(@ ̄□ ̄@;)!!
つまり、専門家からしても一般社団法人の設立は「あまり目にすることの無い」案件で、場合によっては扱っていない事務所もあります。
ちなみに!!
当事務所では、一般社団法人の設立、設立後の変更手続き、付随した営業許可の取得など、対応可能です('◇')ゞ
「もっと細かく一般社団法人のメリットやデメリットを聞いてみたい!」
「自分のケースは一般社団法人が良いのか教えてほしい!」
「株式会社や合同会社やNPO法人などの話ももっと聞いて比較検討したい!」
などなど、相談無料ですのでお気軽にお問合せください(^_-)-☆
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098-989-5290
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「一般社団法人って、、、ぶっちゃけ、どうなの?」
~実はあまり知られてない!?株式会社と比べた3つのメリットとは?~
でした(・∀・)
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
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「おきなわ会社設立相談所」
(松田行政書士事務所)
代表 松田昌訓
行政書士登録番号 第19470824号
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□会社を設立したいが、
どうしたらいいのか分からない。
□個人事業主だが、どのタイミングで
法人化するべきか悩んでいる。
□役員を追加したり、
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□株式会社や合同会社などの
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Posted by 松田昌訓 at 20:00│Comments(0)
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